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銚子市は、太平洋と利根川により三方を水で囲まれた半島になっており、夏涼しく冬暖かい温暖な気候です。またその過ごしやすさに加え、日本屈指の水揚げ量を誇る銚子漁港を有し、年間を通して海産物も豊富に獲れ、また農産物も海洋性気候を活用した各種野菜や果物の生産も盛んで、県内トップクラスの出荷額を上げていることから、新鮮な海の幸・山の幸を求めて市外から多くの方々が訪れます。

 

銚子市観光商工課の入込動向調べによりますと、銚子市を訪れる観光客の人数は東日本大震災の影響で減少致しましたが、観光関連事業者の積極的な誘客活動をはじめ日本遺産登録や日本ジオパーク認定等の影響もあり、最近は緩やかに回復してきております。首都圏及び北関東圏からの観光客が銚子市を訪れる際に、利用する東関東自動車道や首都圏中央連絡自動車道に接続する国道356号バイパスや銚子連絡道路の整備も進んでおり、完成後には更に多くの観光客が増えると考えられます。

 

そうした中、多くの観光客が各地で立ち寄る施設となっております「道の駅」ですが、登録数は年々増加しており、昨年度末の時点で全国に1154駅(県内には29駅)あります。「道の駅」は、国土交通省が認定する施設で、“休憩機能”・“情報提供機能”・“地域連携機能”の3つの機能を備えており、駅ごとに地方の特色や個性を表現し、文化などの情報発信やさまざまなイベントを開催することで利用者が楽しめるサービスを提供しており、賑わっております。

 

国としても人口急減・超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対し、政府が一体となって取り組み、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生することを目指す地方創生の考え方が示され、国土交通省としても「道の駅」を地方創生拠点として位置づけて、「まち」の特産物や観光資源を活かして「ひと」を呼び、地域に「しごと」を生み出す、先進的な道の駅の取り組みをモデル箇所として選定し、総合的に支援していくと発表されました。

 

県内には29駅ありますが、銚子市には「道の駅」が整備されておらず、銚子市としても来訪者の増加に対応できる休憩できる場所の提供や市内観光情報等の発信、農水産物を中心とした銚子市の魅力を提供すること、さらには新たな雇用が生まれるといった好循環となり、地域に活力を取り戻すことに繋がりますので、「道の駅」を中心市街地に整備して頂けるよう、一人でも多くの方にご署名を賜り、市への働きかけの力とさせて頂きたく存じます。

令和元年7月

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19年7月26日 591

開催日 2016年8月7日(日)

12:00〜18:00 6時間

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16年6月21日 14,343

目的:銚子の活性化と音楽の振興

★開催日 平成28年(2016年)4月24日(日)

10:00〜20:00 10時間

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16年3月1日 16,549